屋久島永田の塩 えん を作っています。

屋久島にある塩の製造所です。

 

島の北西部、永田集落に塩小屋をかまえました。永田港の中、岳之川発電所の近くです。前浜、いなか浜、四ツ瀬浜が見渡せ、右を向くと永田岳がそびえています。海の向こうには、開聞岳、竹島、硫黄島、黒島、口永良部島が望めます。天気がいいと、言うことなしのところです。

 

屋久島の地杉など、木材を燃料に海水を炊いています。薪がこれだけたくさんあると、心に余裕がうまれます。製材所の背板はよく燃えますが、火持ちが悪いのが難点。せっせと釜にくべます。

イメージ写真:屋久島永田の塩「えん」
写真:塩作りのわ製材所の様子

屋久島永田の塩(えん)・にがり商品案内

屋久島永田の塩 えん

リンク画像:商品案内・屋久島永田の塩「えん」

屋久島の土産物屋、宿泊施設、商店などで販売しています。

  • 50g入り:220円(税込)
  • 150g入り:470円(税込)

まとめてほしい方は、お問い合わせください。量り売りもいたします。

にがり

リンク画像:商品案内・にがり

我が家では、風呂に入れたり、畑にまいたりしています。

ご飯を炊くときに何滴か入れるとおいしくなるらしいです。我が家でも毎回入れて炊いています。摂りすぎには注意しましょう。

SEACRYSTAL

リンク画像:商品案内・SEACRYSTAL

塩の結晶を小瓶に詰めてみました。

  • 1個450円

塩には浄化作用もあるらしいので、好きなところにぶら下げてときどき眺めてみてはいかがでしょうか。 


お知らせ

エコツーリズム大会イン屋久島

エコツーリズム大会イン屋久島に参加しました。

会場になっている安房総合センターのロビーに出店です。塩を売ってみましたが、残念ながらあまり売れませんでした。

明日は朝から分科会があり、午後に全体会があります。その前に人が集まるのでいるようにします。

午前は、おもしろそうな分科会に参加してエコツーリズムについて考えてみたいと思います。塩作りの仕事も、観光に少しはかかわっているはずですので。

寒波

屋久島にも寒波が来ています。

きっと山は雪で真っ白になっていることでしょう。雲がかかって上のほうは見えませんが、滅多に積もらない低い山が白くなっています。


海の方に目をやると、寒いので湯気がでています。蒸気というほうが正確だと思いますが、見た目は湯気。

気嵐または、蒸気霧というものではないかとふんでいます。


また、しもやけができてしまいました。

ピヨピヨ

烏骨鶏は卵を孵すのが上手だといいますが、うちのもちゃんとできました。

卵が集まってきた時にこっそり足して、10個でスタート。体から卵がはみ出す程でしたが、上手に配置して温めていました。温めること3週間程、1月5日に9羽も孵っていました。

黒2、黄6、茶1。今のところ、みんな元気です。


屋久島町出初め式

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

塩作りに、さらに励みます。


今日、1月6日は屋久島町の出初め式でした。今年は宮之浦でありました。冬の北部では珍しく、日も照ったりして、いつものつらい思いをせずにすみました。

宮之浦川での放水は、なかなか見事だったと思います。


雪化粧

永田岳の雪化粧

初冠雪は11月25日頃でした。融けたり積もったり、3回目の雪化粧です。寒い日が続いているので、今回は結構もっています。

珍しく、山がきれいに見えていました。夕日があたると、ますますきれいです。