屋久島永田の塩 えん を作っています。

屋久島にある塩の製造所です。

 

島の北西部、永田集落に塩小屋をかまえました。永田港の中、岳之川発電所の近くです。前浜、いなか浜、四ツ瀬浜が見渡せ、右を向くと永田岳がそびえています。海の向こうには、開聞岳、竹島、硫黄島、黒島、口永良部島が望めます。天気がいいと、言うことなしのところです。

 

屋久島の地杉など、木材を燃料に海水を炊いています。薪がこれだけたくさんあると、心に余裕がうまれます。製材所の背板はよく燃えますが、火持ちが悪いのが難点。せっせと釜にくべます。

イメージ写真:屋久島永田の塩「えん」
写真:塩作りのわ製材所の様子

屋久島永田の塩(えん)・にがり商品案内

屋久島永田の塩 えん

リンク画像:商品案内・屋久島永田の塩「えん」

屋久島の土産物屋、宿泊施設、商店などで販売しています。

  • 50g入り:220円(税込)
  • 150g入り:470円(税込)

まとめてほしい方は、お問い合わせください。量り売りもいたします。

にがり

リンク画像:商品案内・にがり

我が家では、風呂に入れたり、畑にまいたりしています。

ご飯を炊くときに何滴か入れるとおいしくなるらしいです。我が家でも毎回入れて炊いています。摂りすぎには注意しましょう。

SEACRYSTAL

リンク画像:商品案内・SEACRYSTAL

塩の結晶を小瓶に詰めてみました。

  • 1個450円

塩には浄化作用もあるらしいので、好きなところにぶら下げてときどき眺めてみてはいかがでしょうか。 


お知らせ

緑竹タケノコ

タケノコが楽しみな緑竹。夏、7月くらいから出るタケノコです。

1本フライングして出ていたので、さっそく収穫しました。色んな物が今年は早いので、ひょっとしたら、緑竹もそうなのかも。

緑竹のタケノコは、根元の方がおいしい。先っぽの白いホワホワがある部分は苦いので、切り落とした方がいい気がします。包丁が通らないほど硬い部分を取り除くと、あとはそのまま食べられます。生でもいける。サクサクした食感で、ほんのり甘味があります。

先っぽは、柔らかいけど苦い。苦味を取る方法を今年は探してみたいです。

四代目

新しい鍋がきました。四代目ステンレス鍋、縦150㎝横100㎝深さ40㎝。三代目より10㎝深くしました。

三代目は2年しか使えませんでした。細かい亀裂が入って、じわっと水漏れ。海水のカルシウム分が鍋にこびりついて膜みたいになると、水漏れが止まるので、ごまかしながら3ヶ月使っていました。

ついに1本立派な亀裂が入り、鍋の底で塩ができるように。注文していた鍋がやっと来て一安心。せめて3年は使いたいです。

浜そうじ

屋久島海まつりの一環で、集落の海掃除のボランティアがありました。

永田では、前浜といなか浜に分かれて掃除をしました。僕が参加したのは、家の近くのいなか浜の方。塩小屋からは前浜のほうが近いのですが、住んでいる地区で振り分けられました。

いなか浜で参加したのは47人だったそうです。毎年、浜には冬の間にゴミが寄って来ます。発泡スチロールが細かくなった物は拾うのがめんどうです。網やロープは砂に埋まっているので引っ張り出すのが大変。諦めた物もありました。

19日には今年最初のウミガメの上陸があったそうです。足跡が残っていました。みんなで掃除をすると浜はきれいになります。

インスタグラム

インスタグラムを始めました。

ブログに書くことはあまりないけど、写真くらいならと思ったわけです。Facebookもしてみましたが、やめました。インスタ映えは狙わず、普段の写真を出していきます。

アカウント名は、shiotsukurinowaです。#塩作りのわ をつけることにしました。よろしくお願いします。

Nature Kitchen なちゅーるきっちん

ナチュールキッチン、先日、鹿児島に行った時に訪ねてみました。国道225、鹿児島市から川辺に行く途中にあります。そば茶屋と道の駅川辺の間です。

なぜ行ったかというと、僕が塩作りを始めた時に、塩クッキーを開発し応援してくださった人たちのいるお店だからです。いきなり行って、びっくりさせようという作戦でした。びっくりさせることはできたのですが、お客さんも来るのでゆっくり話などする暇はなく、顔を見せただけの感じ。でも元気な顔を見たし、見せられたし良かったです。

ランチセットを注文しました。ぎようざがおいしかったです。ドライブの途中にぜひ寄って下さい。塩も塩クッキーもあります。