屋久島永田の塩 えん を作っています。

屋久島にある塩の製造所です。

 

島の北西部、永田集落に塩小屋をかまえました。永田港の中、岳之川発電所の近くです。前浜、いなか浜、四ツ瀬浜が見渡せ、右を向くと永田岳がそびえています。海の向こうには、開聞岳、竹島、硫黄島、黒島、口永良部島が望めます。天気がいいと、言うことなしのところです。

 

屋久島の地杉など、木材を燃料に海水を炊いています。薪がこれだけたくさんあると、心に余裕がうまれます。製材所の背板はよく燃えますが、火持ちが悪いのが難点。せっせと釜にくべます。

イメージ写真:屋久島永田の塩「えん」
写真:塩作りのわ製材所の様子

屋久島永田の塩(えん)・にがり商品案内

屋久島永田の塩 えん

リンク画像:商品案内・屋久島永田の塩「えん」

屋久島の土産物屋、宿泊施設、商店などで販売しています。

  • 50g入り:220円(税込)
  • 150g入り:470円(税込)

まとめてほしい方は、お問い合わせください。量り売りもいたします。

にがり

リンク画像:商品案内・にがり

我が家では、風呂に入れたり、畑にまいたりしています。

ご飯を炊くときに何滴か入れるとおいしくなるらしいです。我が家でも毎回入れて炊いています。摂りすぎには注意しましょう。

SEACRYSTAL

リンク画像:商品案内・SEACRYSTAL

塩の結晶を小瓶に詰めてみました。

  • 1個450円

塩には浄化作用もあるらしいので、好きなところにぶら下げてときどき眺めてみてはいかがでしょうか。 


お知らせ

リトアニア

朝はどしゃ降りの雨でしたが、午前中には上がって、ご覧の通りのいい夕日です。

塩の配達の帰りに、ヒッチハイクの若者を乗せました。リトアニア人。普段全く英語を使わないので、ほとんど英語が出てこない。少しの単語と、彼のスマホの助けで会話しました。


リトアニアはバルト3国の1番南。地理は得意なので場所と首都は知っていました。森はあるけど(国土の70%位らしい)、山はない。山に行きたい時はどうするのか聞いてみたら、ミラノがいいと言っていました。アルプスに行くの? ちょっと遠いんじゃないの? と思ったら、飛行機で2時間、しかも5000円ほど。パスポートはいらないし、国内感覚で行けるらしい。

地図を見てみたところ、鹿児島から北海道に行くより近い。日本は狭いというけれど、ヨーロッパにあてはめてみると、範囲は広いことに気付きます。パリ~ロンドンは東京~仙台ほどだし、パリ~ベルリンは東京~鹿児島より近い。

世界地図は、自分の知っている所と比べてみると分かりやすいし、面白い。



台風18号接近中

台風18号が近づいています。16日お昼現在で、たしか、屋久島の西南西400キロくらい。

台風の風は南から吹いていると思われますが、永田は島の陰になっているので静かです。晴れてるし、ニュースを観ていなければ、台風が来るとは思えない。

青空なのに海はうねりがあり、いなか浜には強い波がどんどんやって来ます。

明日の朝、最接近の予報です。

ついでに明日は、屋久島町の町議選挙。

秋晴れ

おとといの屋久島は、50年に1度の大雨が降った所もあったそうです。永田はそこまでの雨ではありませんでした。

今日も雨の予報でしたが、日が照ってきました。低い雲がどんどん流れて、その上には立派な雲がゆっくり流れている模様。光のあたり具合で立派さが際立ちます。


風がさっと吹くと、海の表面がさらさらっとなります。光が反射して、そこがきらきら輝く。

波が穏やかで、少し強めの風が吹いていると動きがあってきれいです。しばらく見ていたら、目に悪そうな気がしてきたのでやめました。


ゆめりあ

 鹿児島市でも「えん」が買えるようになりました。

 売っている場所は、ゆめりあ です。ゆめりあは、天文館、天神おつきやぴらもーるにある、まちの駅です。農産物など、県内の商品が並んでいます。

 塩は、坊津の華も売っています。僕が塩作りを始めるときに見学に行き、やり方を教えてもらったのが、坊津の華です。とてもよくしてもらった所ですので、こちらもよろしくお願いします。ちょっと奮発して、どちらも買って、塩を使い比べていただけるとうれしいです。

ぷかり堂

ぷかり堂で、永田の塩えんが買えます。

ぷかり堂は、屋久島空港近くにある、すっきりした感じのお土産屋さんです。塩を持って行くたびに、店員さんが、この塩はおいしいと言ってくれるので、いつも嬉しくなります。希望価格で売ってもらっているし。

品物を出す人にとっていいお店は、きっとお客さんにとってもいいお店だと思います。